滝沢カレンがドッキリの手紙で号泣…仕掛け人もなぜかもらい泣きする事態に

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30日放送の「うわっ!ダマされた大賞2017」(日本テレビ系)で、モデルの滝沢カレンがドッキリ用に準備された偽手紙で号泣してしまった。

番組では、茨城県・かすみがうら市の市民の協力で、滝沢にドッキリを仕掛けたVTRを放送。

地元の中華料理店で食レポをした滝沢が、店主の小島久幸さんと妻の美恵さんに「今年の重大ニュース」を質問したときのこと。美恵さんは、10年前に家を飛び出して以来、音信不通だった息子から手紙が届いたと告白した。さらに、ケンカ別れをしたので何が書いてあるのか怖くて確認できないので、滝沢に確認してほしいと手紙の封を切って手渡してきたのだ。

しかし、手紙は番組が用意した架空のもので、滝沢に朗読させて変わった言葉使いを引き出すことが狙いだった。小島夫妻は前日の番組スタッフとの打ち合わせの際、滝沢の変わった言葉使いに笑わないよう意気込んでいた。

滝沢が、これまでの謝罪や現在の状況がつづられている架空の息子からの書面を読み始める。すると、滝沢は徐々に涙声になり、やがて号泣へと変わっていく。一方、なぜか小島夫妻ももらい泣きし、3人がドッキリの手紙に涙を流す事態となったのだ。

予想外の事態にスタジオには笑いが起こり、VTRを見ていた内村光良は「いやいやいや」「この3人はスゲエぞ!」と声をあげていた。

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(引用元:livedoor news)

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