「一週間辛かった」クロちゃん仕掛け人の女性 “レイちゃま”が放送後に本音連発

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27日、「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の企画で安田大サーカス・クロちゃんの仕掛け人となった「レイちゃま」ことタレント・小林レイミが、Twitter上で本音を連発した。

同日放送の番組では、「クロちゃんツイッター企画第2弾 フューチャークロちゃん」と題し、今年8月に放送した第1弾に続き、Twitterを用いた説を検証した。

内容は、番組側が「フューチャークロちゃん」なるTwitterアカウントを作成し、1日1回だけ、1日先の未来をツイートしていく。すると、そのツイートしたことが翌日、クロちゃん本人に必ず降りかかる、というもの。期間は10日間で、その間は探偵事務所・HAL探偵社がクロちゃんを24時間体制で監視し続ける。

密着初日、クロちゃんは飲食店「権八 G-Zone銀座」で、小林と食事を楽しんだ。小林は10月、同番組でクロちゃんと共演して以来、プライベートで何度も誘いの連絡があったとか。そうしたクロちゃんの思いをまんまと利用する形で、番組側は今回の企画に小林を仕掛け人に起用したそう。

この日、クロちゃんは小林にバカラ製シャンパングラスをプレゼント。さらに自身もおそろいで購入しており、ふたりで乾杯した。クロちゃんは、トイレに立った小林が使用したグラスで間接キスするという暴挙を見せ、スタジオに悲鳴を上げさせる場面も。

密着3日目、クロちゃんは小林からLINEをもらい、一緒に食事。さらに6日目も、食事を共にする展開となった。実はこの日の前日、「フューチャークロちゃん」が「黒川明人(クロちゃんの本名)、なんと女の子から急にキスされちゃいましたー!」とツイートしており、クロちゃんは期待に胸膨らませていた。だが、小林にキスされることはなかった。

そして密着8日目、クロちゃんは「夢がかなう」という設定の神社で、小林とデート。現場に向かう車中、クロちゃんはどさくさにまぎれて小林の手を握った他、神社の境内で「好き」と告白するなど、大胆な行動に打って出た。

しかし、小林の求めに応じてベンチに座ろうとしたところ、ものの見事に仕掛けられた落とし穴にハマってしまったのだ。この惨状に対し、スタジオでVTRを見ていたダウンタウン・松本人志はウケつつも、「これは切ないわ!」「(小林が)跳ねるように逃げていった」「これは見てられんわ…」と声を上げた。

そんなクロちゃんの恋が終了を遂げた番組放送後、小林はTwitter上で「私にとって身を削る思いをした説でした(リアル一週間なので週4クロちゃんとの深夜密会、リアルLINEやりとり…)」「ツラい一週間でした」「一週間辛かった」と、クロちゃんをさらに突き落とすような本音を連発したのだった。

【関連リンク】
・フューチャークロちゃん (@future_kurochan) | Twitter

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クロちゃんが「水曜日のダウンタウン」で起きた弊害を告白(引用元:livedoor news)

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