とろサーモンの暗黒時代 東京進出後に収入激減「3万ぐらいに」

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9日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶと村田秀亮が、東京進出後の暗黒時代を語った。

番組では「相葉雅紀の代行調査」のコーナーに「M-1グランプリ2017」優勝のとろサーモンが登場し、コンビの歴史を紐解いていった。

高校の同級生だったとろサーモンは2002年に結成。関西では徐々に仕事が増え、満を持して2010年に東京進出を果たす。ところが、嵐の相葉が持つフリップには「暗黒時代スタート」と記されていた。

村田は「東京はね、来てからもまったく仕事がなかったんすよ」と振り返る。さらに久保田が、大阪時代は月に「給料でいったら、60万〜70万(円)」もらっていたが、東京進出後は「3万ぐらいになりました!」と明かしたのだ。

相葉が「『大阪帰ろうや』とか、ならなかったんですか?」と尋ねると、久保田は「いや、もう帰る金もないんで…」と答え、村田も「新幹線代がないんで」と続いた。

東京で収入がほとんどなくなり、とろサーモンは食べていくために多くのバイトを経験する。バイトは「キャバ嬢の犬の散歩」「ホストの売り上げ発表会の司会」「社長の靴磨き」「石焼き芋屋さん」「キャッチ(客引き)」など。だが、そんなバイトの経験からコント「キャッチ」が生まれ、人知れず芸を磨いていたそうだ。

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(引用元:livedoor news)