M-1ラストチャンスも思い届かず…南キャン・しずちゃんは舞台裏で号泣

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6日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で、南海キャンディーズ・山里亮太が、相方のしずちゃんこと山崎静代が「M-1グランプリ2017」(テレビ朝日系)敗退に涙していたと明かした。

番組では、山里が「M-1」の舞台裏について語った。コンビ結成15年以内が出場資格のため、今年が最後だと山里は感傷的になったそう。しかし、南海キャンディーズは敗者復活戦で6位に終わり、決勝へ進出できなかった。

当日の結果発表後、舞台袖にあるテント内で密着取材のインタビューを終えてから、山里は「緊張から解放されたっていうのが、ちょっとでかいかな」などと、つぶやく。

だが、しずちゃんから全く反応がなく、視線を向けると「ボロッボロ」と大泣きしていた。そして、泣きながら「最後に『M-1』の決勝の舞台、もう一度立ちたかったぁ!」「漫才っていう勝負で負けたから今、ここに突っ立ってるんだ」「悔しい、もう立てないんだ…」と嘆く。

ところが、このタイミングで、スタッフがテントのカーテンを開ける。ふたりの様子を見て、スタッフは「あ、お邪魔しました」と出て行った。山里は「すげえなんか俺たち、別れ話してるみたいになっちゃってさ」と笑いを交え、振り返っていた。

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(引用元:livedoor news)