千原ジュニアが芸人人生で最もスベった瞬間 映画の舞台挨拶で…

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6日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、千原兄弟の千原ジュニアが、芸人人生で最もスベった瞬間を告白した。

番組では「芸人が今までで1番スベった瞬間 逆に面白い説」の検証で、お笑い芸人たちが過去にスベった瞬間を捉えた検証VTRを振り返った。VTR明けのスタジオでは、プレゼンターのあばれる君が、コメンテーターのジュニアに過去にスベった経験を尋ねた。

ジュニアは「もちろんあります! 鮮明に覚えてるのあります!」と応じ、続けて「映画の完成試写会みたいな。映画の取材陣なんかがたくさんおられる所で。空気も重たいんですよね…」と当時の状況を振り返る。松本人志も理解があるのか「そもそもあんま笑う気ないからね」と漏らす。

自分のコメントが最後だったらしいが、直前に韓国人女優のキム・ユンジンが「ドウモ、コンニチハ。キム・ユンジンデス」と、慣れない日本語で自己紹介をしていたそうだ。

司会者から「お笑い芸人でもあります千原ジュニアさん、お願いします!」と振られたジュニア。「これ頂くしかない」と、ユンジンの口調をマネて「ドウモ!コンニチハ。チハラデス!」と片言で挨拶を繰り出したが、「つるーん!!」と、大いにスベってしまったと告白した。

実際の映像が紹介されるとスベっており、番組ナレーションが「確かにメチャクチャスベっていたし、今見れば面白かった」と解説していた。

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(引用元:livedoor news)