宮迫博之 高校時代にサッカー部の顧問襲撃を計画「武器を持って集まった」

0

4日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が、高校時代にサッカー部の顧問の先生を襲撃しようとしていたことを明かした。

番組では「クイズッス」のコーナーに、映画「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のジャパンプレミアに登壇した宮迫とおかずクラブがVTRで出演。

宮迫は、スタジオのギャル曽根に「高校時代、サッカー部の練習がスパルタでキツすぎたため、部員全員であることをしました。いったい何をしたんでしょうか?」というクイズを出題した。答えは、顧問の先生を脅すために「全員、武器を持って集まった」だった。

宮迫によると、当時、精神的に追い込まれていたという部員が、整地に使うトンボなどを持って、顧問の先生を脅しに行くことになったそう。しかし「一番最後の一年生の気の弱いやつが、みんな武器持ってるのに、そいつだけタンポポを握りしめていた」と、襲撃直前に珍事が発生。

タンポポを持っていた一年生部員は、理由を聞かれると「みなさんが(武器を)全部持っていかれたんで、僕、持つものがなくて…」と答えたそう。その答えに、ほかの部員は笑ってしまい、結局「やめよやめよ!」と、襲撃作戦は取りやめになったという。

なお、スタジオでは天の声を担当している南海キャンディーズの山里亮太が、サッカー部の先生は当時、襲撃のことを知っておりドアの向こうでガクガク震えていたと、卒業後の宮迫らに明かしたという後日談を補足していた。

【関連記事】
・加藤浩次 宮迫博之の不倫騒動後の変化を指摘「ドクロの服も身に着けない」
・宮迫博之 不倫疑惑報道後にプライベートの出来事で感じた被害を告白
・不倫疑惑報道後の宮迫博之と妻の関係…数十年ぶりに一緒に就寝

(引用元:livedoor news)

0