「M-1グランプリ2017」 ネタ順が惜しまれたゆにばーす

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3日放送の「M-1グランプリ2017」(テレビ朝日系)は、結成15年目のとろサーモンの優勝で幕を閉じた。一方、今大会唯一の男女コンビでボケのはら、ツッコミの川瀬名人からなるゆにばーすについてはネタ順を惜しむ声も聞こえた。

今大会から導入の「笑神籤(えみくじ)」によって抽選され、トップバッターとして登場したゆにばーす。会場を盛り上げたものの8位に沈み、予選落ちした。

会場で観戦していた第11回王者のトレンディエンジェルのたかしは大会中にコメントを求められ、「正直、ゆにばーすの5番目、6番目に出てきたとき、どんな点数がどうだったのかなって」と話し、ネタ順についてコメントした。

たかしのコメントには共感する視聴者もいたようだ。大会終了直後から生配信となった「世界最速ファイナリスト全員集合スペシャル」(GYAO!)では、視聴者からたかしのコメントについて「全員が納得したと思う」というメッセージが紹介された。

ただ、当のゆにば−す・川瀬は「たかしさんが何と言おうと順位は変わらない」ときっぱり。敗者復活枠から勝ち上がるも同じく予選落ちしたスーパーマラドーナに毒づき、スタジオの笑いを誘っていた。

なお13回を数えるM-1の歴史において、トップバッターのコンビが優勝したのは第1回大会の中川家のみとなっている。

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(引用元:livedoor news)

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