博多大吉 M-1最終決戦でとろサーモンに投票した理由「つかみが1番早かった」

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3日放送の「M-1グランプリ2017」(テレビ朝日系)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、最終決戦でとろサーモンに投票した唯一の理由を明かした。

番組では、総エントリー4094組の中から10組が決勝に進出。最終決戦はとろサーモン、和牛、ミキの3組で争われ、とろサーモンが13代王者になった。

最終決戦で3組の漫才が終わった直後、審査員として出演した大吉は「ひと組だけ一カ所だけ優れているのがいたので、そこに決めました」と、心に決めたコンビがいるとコメント。MCの今田耕司から「自分の中で1組だけ優れてた?」と問われるも、大吉は「1カ所だけ優れてた」と強調した。

その後、行われたファイナルジャッジでは、大吉はとろサーモンに投票。結果、とろサーモンが4票、和牛が3票を獲得し、とろサーモンの優勝が決まった。

今田から「1組だけ優れてた」発言の真意について聞かれると、大吉は「つかみが1番早かったんです。2本とも通じて、つかみのスピードがピカイチだったんで」と、とろサーモンを評価した理由を明かしていた。

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(引用元:livedoor news)