設楽統がダメな若手芸人の恐ろしい点を指摘…自分を「面白いと思ってる」

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28日深夜放送の「IPPONグランプリまであと4日 3王者が超ディープに語ったSP」(フジテレビ系)で、バナナマン・設楽統が、ダメな若手芸人の恐ろしい点を指摘した。

番組では、来月2日に放送する大喜利特番「IPPONグランプリ」(同)の歴代優勝者である設楽、バカリズム、おぎやはぎ・小木博明の3人が集まり、お笑いについて語り合った。

小木はそこで、頭を抱えた一件を明かす。あるとき、若手芸人たちと思しき人たちがYouTube上で大喜利をしていたが、「出す答え全部、面白くねぇの」と驚いたとか。しかし、当の本人たちは「いいよね、それ!」などと、お互いを褒め合っていたそうだ。

話を受けて、設楽は「若手で、この世界にいるやつらでも、本当に全然ダメな子なんて山ほどいる」と断った上で、「何が恐ろしいかって、それが面白いと思ってる(ところ)」と指摘したのだ。

バカリズムが「そこ、気付く人と気付かない人がいるんですよ。気付かない人が厄介ですよね」と同調すると、小木も「それが俺、すごい悲しくなるの」と漏らしていた。

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(引用元:livedoor news)