菜々緒 悪女役で被った悪印象「8割方嫌われていた」

0

26日放送の「情熱大陸」(TBS系)で、菜々緒が悪女役を演じて嫌われていたと告白した。

番組では、菜々緒に密着してその素顔に迫った。18歳でスカウトされた菜々緒はモデルとして芸能界にデビュー。2014年に放送された連続ドラマ「ファーストクラス」(フジテレビ系)では悪女役を演じてブレークのきっかけとなった。

「悪女といえば菜々緒」と言われるほどに「悪女」の印象が根付いたことについて、菜々緒に心境を尋ねた。菜々緒は「すごいうれしいです」と笑顔で答える。菜々緒によると、悪女役を演じていた当時は「8割方嫌われていた」と最悪な印象を持たれていたそうだ。

しかし、菜々緒は「それって、ある意味私に対しての高評価」だとプラスで受け止めているそう。さらに「嫌われる役をやってるんだから、嫌われて当然」「(嫌われることは)いい評価をもらえている」と前向きに女優業に勤しんでいると明かしたのだった。

【関連記事】
・菜々緒 SNSを通して教わった自身の体の新事実「出っ歯ってこと」
・菜々緒がオナラはよく出ると告白「いかにバレないようにするか」
・チリ人女性のアニータ・アルバラードさんが号泣 橋下徹氏に協力を求める

(引用元:livedoor news)