武井壮が職場での“童貞いじり”に反論「童貞に戻りたいぐらい」

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20日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、タレントの武井壮が、童貞への憧れを明かした。

番組では「職場で“童貞いじり”する男性たちの心理」と題し、東洋経済オンラインの記事を取り上げた。

記事では、職場の男性が若い同僚を「あいつは童貞だから仕事ができない」と、性体験の有無で能力の評価をする「童貞いじり」に疑問を持った女性の声を紹介している。

男性学の専門家は、職場が男性だけの閉じた空間の時代ならば男性同士の優劣を競う評価軸であったが、現在は女性の職場進出が進んだだめ「自慢話は恥ずかしいエピソード」だと指摘している。

この話題で武井は「(童貞いじりは)ワケがわからないです」と、まったく共感できない様子で「ぼくは『童貞いじり』より『童貞崇め』をしてるんで」「童貞に戻りたいぐらいなんですよ」と持論を展開。「ちょっとエッチなビデオコーナーの前で、ドキドキ胸が高鳴ったり」「エッチな本の前で『ハァハァ』ってなったりした」と未経験だった当時を振り返り、笑いを誘った。

一方で武井は「最近の童貞たちってネオ童貞みたいな感じ」という。「スゴい力をつけてる、何千万円も稼ぐ童貞の友だちがいっぱいいる」「やられるよ!そんなバカにしてると!」「スゴいですよ最近の童貞たち」と、性体験の有無と仕事の能力は関係ないと訴えていた。

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(引用元:livedoor news)