子どもなし世帯をめぐる税制改革案に出演者らが猛反発「ものすごい差別化」

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17日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、お笑いコンビ・浅草キッドの水道橋博士ら番組レギュラー陣が、政府が検討する増税法案に対し一斉に反発した。

番組では「今夜は寝れ9」のコーナーで、年収800万円を超える子どもがいない世帯に対して増税する案が政府内で浮上していると報じた中日新聞Web(共同通信配信)の記事を紹介した。

MCが紹介し終わるや、コメンテーター席からは、子どもを持ちたくても持てない家庭もあると指摘が入れられたのに加え「本気で言ってるの?」と声があがった。続けて、デーブ・スペクターは同性愛者同士の結婚などに代表されるLBGTの推進に逆行するとして「やっぱり今の時代に合わないね」と一刀両断する。

また、水道橋博士は税収を増やすための施策として出国時の税金は理解しやすいとしながらも、同法案を持ち出すことは、あえて反論を待っているかのように見えるとして「すごい嫌な気持ちにさせられる」と難色を示したのだった。

最後に、司会の島田洋七は今回の増税案について「廃案になると思う」「ものすごい差別化やと、僕は思うね」と、世論は受けつけない法案だろうと予測していた。

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(引用元:livedoor news)