中居正広が忘れられない片岡鶴太郎のあいさつ「そっくりそのまま借りてます」

0

15日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、司会の中居正広が、片岡鶴太郎との知られざる関係を告白。片岡から今も借り続けているという言葉を語った。

番組では「カラダ自慢SP」と題して、ヨガボディー自慢の片岡がスタジオに登場。中居やアシスタントのHKT48・指原莉乃らとトークを繰り広げた。

ヨガで引き締まった顔つきの片岡に、中居は「鶴さんは…マジっすか? ふざけてるんですか?」とビックリの様子。片岡は「ま、半分ふざけてますけどね。体はマジになっちゃいましたよ」といい、ヨガの効果で体重43kg、体脂肪率8%という肉体を披露した。

実は中居と片岡には知られざる関係があるらしい。この日の「ナカイの窓」と全く同じスタジオが片岡の冠番組「鶴ちゃんのプッツン5」(1986〜92年 日本テレビ系)の最終回に使われ、中居も森且行らとともにSMAPとしてゲスト出演したというのだ。片岡も覚えていたようで、中居は「よく覚えててくれた!うれしい!」と感無量の様子だった。

中居は片岡の番組最後のあいさつが忘れられないという。「自分の冠番組なんかできるとは思わずここまで来たら」「初めて自分の冠の番組がやれたのがこの番組です。それが終わるのはさみしいものです」「でもこの番組をやれたことを胸を張って、今後もやっていきたい」と述べたという。

片岡の言葉が忘れられないという中居は、「(自身の)番組が終わるたびにその言葉、そっくりそのまま借りてます」と白状し、スタジオの笑いを誘った。片岡は「あのころはヨガなんて思ってもいませんでした」と自身の変貌ぶりに感慨深げだった。

【関連記事】
・片岡鶴太郎が自身の偽物の出来に驚き「自分でも分かんないぐらいのがある」
・片岡鶴太郎が新たな趣味を告白「総理大臣賞をとっちゃったりして」
・土田晃之が事務所の大先輩・片岡鶴太郎に毒舌「こうはなりたくない」

(引用元:livedoor news)

0