マツコ・デラックス 自身の活動に母親が初めて口を開いたときを回想

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5日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、マツコ・デラックスが、タレントとしての活躍について母親に初めて言及されたときのエピソードを明かした。

番組では、「オネエJAPAN謝りたいSP」という企画で、マツコを始めとした「オネエ」たちが登場し、トークを繰り広げた。MCのフットボールアワー・後藤輝基から芸能活動に対して「(家族から)反対とかなかったんですか?」と聞かれたマツコは、親は余計なことを言わないとし、初めて母親が自分の芸能活動を知っていると分かったときのエピソードを語った。

あるとき、母親は「ご近所さんから相当しつこくサインをねだられてた」ようで、意を決したように「ちょっとサインほしいんだけど…」などと言ってきたという。

それまで母親は一切テレビなどの話に触れなかったのだが、サインをねだられたことで「あ〜、この人知ってたんだ」と知ったそうだ。出演者たちが感心する中、マツコは「立派な親」と言い切っていた。

(引用元:livedoor news)