たけしが日本人の核への意識に指摘「守ってくれるともんだと思ってる」

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3日放送の「たけしのニッポンのミカタ!」(テレビ東京系)で、ビートたけしが、日本人の核への意識に持論を展開した。

番組では、自宅に設置できる核シェルターを特集した。地下に設置する1500万円のものから、170万円で購入できるカプセル型など様々なタイプがあるのだそう。また、核シェルターの普及率について、欧米諸国が80%以上に対し、日本は0.02%に留まるというデータも紹介していた。

核シェルターについて、たけしは「寝てるときしか、家にいるときしか役目ないじゃん」「おいらは外出てんだから」と苦笑。ここで国分太一が「どうなんですか?そこら辺の意識というのは日本人はまだ…」と、日本人の核への安全意識についてたけしに問いかけた。

たけしは、まずアメリカについて「憲法で身を守る権利があって」と紹介する。続けて「で、いつ戦争になるか分からないけど『国に期待しない』なんてグループがあったり、身を守ることにはすごい」と、自己防衛への意識の高さに言及したのだ。

一方で、たけしは「日本は守ってくれるもんだと思ってるから」と、国家が守るはずだと考える日本人の傾向を指摘。すると、国分が「そういうことで、核シェルターを持っている人が少ないっていうことにも繋がる…」と続けると、たけしは「核シェルター入れとくとこないもの」と日本特有の土地事情でもあるとしていた。

(引用元:livedoor news)