バナナマン・設楽統が語る芸人論「死ぬ気で1年間、『1カ月に1本作ろう』」

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3日深夜放送のラジオ番組「バナナマンのバナナムーンGOLD」(TBSラジオ)で、バナナマンの設楽統が、芸人としての心構えを語った。

番組では、お笑い好きの高校生リスナーから届いた「親友を誘って『M-1(グランプリ)』に初めて参戦しました」という投稿を紹介した。結果は初戦敗退だったものの、良い経験になったということだ。

投稿を受けて設楽と相方・日村勇紀は、お笑いの賞レースや自分たちのデビューを振り返る。この中で設楽は、芸人を目指す上で「死ぬ気で1年間、『1カ月に1本面白いのを作ろう』と思って作って。1本できたら光が見えるよ」と、このリスナーに助言する。設楽いわく、この話は後輩などにも話したことはないそうだ。

一方で、設楽は「でも、これができないんだ」と、実行する難しさを明かす。ほかの誰のネタでも見たことのない、新しい笑いの方式を開拓し、「何かつかんでそれで1本、誰に見せてもウケるようなネタが作れたら、もう多分結構(『M-1』で)いいとこいくと思うよ」「2本あれば、確実に決勝にいける」と力説していた。

最後に、設楽は「いきなりそれで突っ走れるっていうのは、天才の域だけどね」と断りを入れた上で「長くやって面白くなる人もいるけど、ぶっちぎる人はそういうことだから」と話をまとめていた。

(引用元:livedoor news)