ざわちんが小学生時代の壮絶ないじめ経験を告白「差別をされた」

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30日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、タレントのざわちんが、小学生時代のいじめ経験を明かした。

番組の「急上昇!検索HOTワードニュース」のコーナーでは、これまで数々の有名人のモノマネメイクを披露してきたざわちんに直撃インタビューした。インタビューVTRで、スタッフからメイクをはじめたきっかけを尋ねられたざわちんは、小学生時代に受けたいじめの経験を告白した。

日本人の父親と、フィリピン人の母親の間に産まれたハーフであることを明かしたざわちんは、幼少のころ、色黒だったことが理由で「変なあだ名をつけられたり」「差別をされたっていうのもあって」「自分の見た目にコンプレックスを抱くようになって…」と振り返る。「ガングロ」や「ゴキブリ」など「とりあえず黒いものに例えられてました」と、酷いあだ名をつけられていじめを受けていたことを告白。

そんなざわちんが小学3年生のころ、メイクをしてキレイになっていく母親の姿を見て「もしかしたら、自分もメイクをしたらコンプレックスがなくなるんじゃないか?」と思ったのだという。

「いじめられたこともあって、ひきこもりにもなったり」「全然オープンじゃなかった」というざわちんだが、メイクをはじめたことで「自信がついた」「自信がついたことによって、明るくなれて、人と話すこともできるようなった」「性格も変わっていきましたね」と語っていた。

(引用元:livedoor news)

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