引退した山本裕典さん 事務所側の弁護士が解雇となった理由を語る

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30日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、芸能界引退に至った山本裕典さんについて、所属事務所側の弁護士として携わった佐藤大和氏が語った。

番組では、芸能記者の神谷明良氏が出演し、取材した山本さんの現在を語った。神谷氏によると、現在山本さんは「以前からお世話になっていた社長の会社の取締役」に就任したそう。「博多で45年間続く韓国料理店の東京支社を任され先月開店」し、自身も週に1、2回は店に顔を出しているとのこと。経済的には引退前と変わらないという。

スタジオの面々が山本さんについてトークを繰り広げる中、司会の坂上忍からのフリで佐藤氏が「山本さんを解除した側です」と所属事務所側として携わったことを明かし、共演者らをどよめかせた。

佐藤氏は「守秘義務はありますけど、言える範囲で」と断った上で契約解除となった経緯を語った。佐藤氏は演技には情熱が必要であるとし、山本さんのそれが「(事務所の)社長が求めるレベルに達していなかった」ために契約解除に至ったと事の顛末を語った。

坂上は契約解除の仕方について、「かなり事務所さんからの温情が含まれてたのかな」と推測。佐藤氏も「あまり波の立たないような感じで、という社長の思い」があったと認めていた。

なお、山本さんは芸能界復帰には前向きで、声をかけてくれるタレントもいるそう。ただ、自身を「危険人物」であるとも自称し、規模の大きな所属事務所での復帰は否定的なようだ。

(引用元:livedoor news)