八代英輝氏が「ひるおび!」番組進行に指摘「僕が発言するとCMに…」

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26日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、弁護士の八代英輝氏が、番組進行への本音を明かした。

番組では、小池百合子都知事が代表を務める希望の党の今後を取り上げた。第48回衆議院議員選挙で希望の党の獲得議席が50議席にとどまったことから、25日に開催した同党の両院議員懇談会では、小池氏の辞任を求める声も出ていたという。選挙前に小池氏が、リベラル派の「排除」と「(民進党議員の)全員を受け入れることはさらさらない」と発言したことが、敗因となったという声もある。

こうした選挙の結果について、八代氏は「『排除』『さらさら』がなければ、政権奪取までいけたんじゃみたいな話になってますけど」「1つの引き金にすぎないと思う」と分析したのだ。続けて、「有権者から見ると、主義主張を変えて、民進党の人たちが流れ込んだとしか見えない」と持論を語る。

さらに八代氏は、民進党から希望の党に移籍したのは、選挙に勝つための各自の判断だと指摘し「負けた後で、そんなことを言うのはちょっとフェアじゃない」と厳しく批判したのだ。

ここで司会の恵俊彰が、話をさらに掘り下げようとするも、CMに入る音楽が流れてしまう。すると八代氏は苦笑いしながら、「僕が発言するとCMに…」と番組進行への本音を漏らしたのだった。

(引用元:livedoor news)