田村淳がフィリピンでの語学留学で嗚咽「みんなの優しさに触れて」

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24日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、フィリピンでの語学留学中に涙した経緯を明かした。

番組では、田村がリアリティショー「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線」(AbemaTV)の一環で、フィリピンでの語学留学に参加した際のエピソードを披露した。

田村はわずか3日間だけの参加だったそうだが、2日目は通算15時間ほど英語の授業を受けたそう。その終わりに、教師が「淳の卒業式を一日早くやるから」と説明し、田村を広場に連れ出したとか。

そこで田村は、他の留学生など大勢がいる前で修了のメッセージを述べることとなった。途中で「こいつら、めっちゃいいやつだな」とふと思うと、その途端、言葉が出なくなるほどおえつしてしまい、あふれる涙が止まらなくなったというのだ。田村は感涙しつつ、「今、泣いてる俺を見て、みんなは頭おかしいんじゃないかって思うだろうけど。この2日でみんなの優しさに触れて涙が止まらない」と挨拶したということだった。

淳の告白に、共演者からは「珍しい!!」などと驚きの声が上がる。田村はそれまでの疲れからきた結果だろうとも振り返り、「あんなとこで泣くとは思わなかったものね」と漏らした。一方で「勉強自体は楽しいんだけどね、毎日」とも明かしていた。

【関連リンク】
・AbemaTV – 偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜

(引用元:livedoor news)

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