博多大吉 カンニング竹山とヒロシの過去の芸風を暴露「真逆のキャラ」

20

23日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、お笑い芸人・カンニング竹山と、ヒロシの過去の芸風を暴露した。

番組では「博多華丸・大吉の表の顔 裏の顔」と題し、スタジオゲストに華丸と大吉が登場した。スタジオトークで大吉は、カンニング竹山が福岡県出身の同期芸人であることを話題にあげる。

同期の中ではまず、竹山が東京で大ブレイクしたという。さらに数カ月後には、6年後輩のピン芸人・ヒロシが売れたそう。大吉によると、ヒロシはもともと福岡よしもとの後輩だったそうで、当時は「キャラクターもまぁ、あんまり言うとアレですけど、全然違って…」「どっちかって言うと、竹山とヒロシは真逆のキャラクターだった」「ヒロシのほうがキレ芸をやってて、竹山はネガティブな」と暴露したのだ。

華丸が「そうですよ!」と同意するも、ほかの出演者からは驚きの声があがった。そんな竹山とヒロシについて大吉が「あのふたりは多分、東京のどっかの神社で階段から落ちて(入れ替わった)」と笑いを誘うと、ネプチューン・名倉潤も「入れ替わったな!」と大吉の例えに乗っかっていた。

(引用元:livedoor news)