「5時に夢中!」メンバーが選挙の投票内容を公言するかどうかを議論

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23日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、コメンテーターの若林史江氏やマツコ・デラックスらが、選挙で誰に投票したか公言するかどうかを論じる場面があった。

番組では、22日に投開票された第48回衆議院議員総選挙の話題を取り上げ、今年特に話題になった議員の当選や落選を伝える夕刊フジの記事を紹介した。

記事についてコメントを求められた、株式トレーダーの若林氏は、選挙の結果は自身の予想と大きく違わないことを語る一方で、投票した政党や政治家を芸能人が公表していたテレビ番組があったことに触れた。

「投票したところを芸能人の方がフリップで出している局があって、スゴい違和感があった」と訴える若林氏は、どの政党の誰を支持するかは「親子の間でもこれは言うべきことではない」「自分で考えて入れろ」と両親から絶対秘密にするよう教わってきたのだとか。そのため、テレビ番組で投票先を公開している芸能人に、強い違和感を持ったという。

若林氏の訴えにコラムニストのマツコが、かつては保守政党が自由民主党しかなく、自民党以外は社会党と共産党の時代が長らく続いたと指摘する。そのうえで、票を投じた先を明かすと「思想をひけらかすことになる」ため、公言しない風潮ができてしまったのではないかと推察した。そんなマツコも「子どものころ、親に『どこに入れたの?』って聞いたら、『そんなの親子でも言わない』って言われた記憶がある」と語る。

すると、MCのふかわりょうが黒船特派員のガウに「海外ではタレントさんとか、影響力のある人がクチにしますよね?」と、海外の選挙事情を尋ねる。スコットランド、アメリカ、フィリピン、日本と移り住んできたガウは「凱旋のときとか一緒に出たり、歌ってあげたりとか」「Twitterでつぶやいたりとかもしますね」と、日本と海外の違いを語っていた。

(引用元:livedoor news)

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