堀江貴文氏 不祥事が相次いで発覚する日本企業に指摘「まだ氷山の一角」

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20日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、実業家の堀江貴文氏が、昭和的な日本企業の実態に言及した。

番組では、「ベラボー役員報酬&内部留保 不正企業の驚愕実態」と題し、日刊ゲンダイの記事を取り上げた。最近、日産自動車が無資格の従業員に新車の検査をさせていたことや、神戸製鋼所が品質データを改ざんしていたことなど、相次いで日本企業の不祥事が発覚している中、企業が内部留保をため込んでいたり、経営陣が高額な役員報酬を手にしていることを指摘している。

この記事について、堀江氏は「まだ、全然氷山の一角じゃないですか?」「まだまだ大きな問題が隠れているんじゃないですか?」と指摘する。続けて、10年ほど前まで優良企業と言われていた東芝が、「不適切会計」が発覚したことで「あんなにもうボロボロになっちゃっている」とし、「『実態はボロボロになっているのに、実はお化粧をしただけです』みたいな会社は結構多い」と切り込んだ。

また堀江氏は、昭和な経営体質を続け、働いていない社員に高給を支払っているような大企業はたくさんあるとし、堀江氏から見ても「これでなんで利益出てるんだろうな?」と、なんとなく不思議に思ってしまう企業もあるという。そうした企業は、何年か経つと不祥事が表面化してしまう場合もあるのだとか。MCの原田龍二が「(企業は)いずれボロが出る?」と問いかけると、堀江氏は「いずれ出るでしょうね。不正をやっているんであれば」と語っていた。

(引用元:livedoor news)

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