加藤浩次が子どものいじめ問題に意見「親も絶対連帯責任」

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20日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で、加藤浩次が、子どもがやったいじめに対し、親が責任を負うべきだと意見した。

「あなたはどっち派?スッキリJUDGE」のコーナーでは、アメリカ・ニューヨーク州のノーストナワンダ市で1日に施行した条例を取り上げた。内容は、16歳未満の子どもが90日間にいじめを2度行った場合、その親が250ドル(約2万8000円)の罰金または15日間の拘留を科せられるという。市担当者によると、未成年者のいじめが手に負えない状況になりつつあるとし、新条例の目標が「親の一層の関与」だと説明したそうだ。

市の新条例に対し、スタジオでは賛否が3対3に割れた。ここで賛成派の加藤が、いじめる側といじめられる側の関係に言及し「これは明らかに100(対)0です!いじめられている側は1個も悪くない!」「いじめている側が100%悪い!」と、強い口調で指摘したのだ。

続けて加藤は、いじめが起きる原因として、加害者となる子どもの家庭内で「いじめがOK」といった雰囲気の会話があるからだ、と持論を展開していく。親の影響で、子どもも次第に「子どもの社会で『こいつダメだよ』」と言ってしまうようになるというのだ。

加藤は「そういう意味で、親も絶対連帯責任だと思う! 親が悪いと思う!」と力説し、子どもが小さいうちは、少なくとも親がその行為の責任を負うべきだと訴えていた。

なお、視聴者投票の結果、いじめ加害者の親も責任を追うべきだとする意見に「賛成」した人は31109人と、「反対」とした11913人の3倍近くとなっていた。

(引用元:livedoor news)

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