山本譲二が玉突き事故に巻き込まれるも仲裁 被害者の女性を勇気づける

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12日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、演歌歌手の山本譲二が、高速道路で起きた交通事故で巻き込まれ、事故を起こした運転手を諭したことを明らかにした。

番組では、10日に過失致死傷罪で逮捕された石橋和歩容疑者の話題の続報を取り上げた。石橋容疑者は今年6月、パーキングエリアで注意を受けたことに立腹。相手の車両を無理やり追い越し車線上に停車させたところ、後続のトラックに追突され、停車させられた車の夫婦が死亡している。

ことの顛末に非難が集まる中、山本が口を開き、中央高速道路であった事故を仲裁したことを明かしたのだった。

山本の車が停車したところ、2台後ろの車両が追突し、玉突き事故の形で巻き込まれたという。すると、事故を起こした若い男性運転手が下車し、山本の後ろの車の女性運転手にキレ始めたというのだ。女性が老年だったので「しょうがないから、俺出ていった」と打ち明け、仲裁に入ったというのだ。

山本は、男性には「警察すぐ来るから、ちゃんと話し合え。文句言うな!」などと注意し、不安になっている女性には「俺なんともないから。心配しないで」などと勇気づけたと告白した。山本の男気あるエピソード聞いた坂上は「強面のお顔と、お名前とで。何事もなかったかもしれませんが…」と言うと、山本は「かわいい顔してんじゃん」とおどけてみせ、スタジオの笑いを誘っていた。

(引用元:livedoor news)

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