明石家さんま 芸能界の実力主義を指摘…娘IMALUにも容赦なし

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7日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、明石家さんまが、芸能界の実力主義を指摘した。

番組では、さんまが司会を務める「明石家紅白!」(NHK総合)の話題になる。レギュラー共演しているモーニング娘。’17・工藤遥らが出演を希望すると、さんまが推薦する側にもプレッシャーがかかると語り始める。

ここで、さんまは娘・IMALUの名を出す。現在、IMALUはLULU X(ルルエックス)の名義でインディーズの音楽活動をしている。IMALUは「明石家紅白!」、さらには「NHK紅白歌合戦」(NHK総合)の司会もさんまが務めるようになったら、そのときは推薦してほしいと気軽に頼んできたとか。

さんまを父に持つIMALUを工藤らが羨ましがる。だが、さんまは笑いながら「推薦せぇへんよ」というのだ。理由について、さんまは「実力で這い上がらなアカン世界」だと指摘。実力がないと「本人に対してのプレッシャーとか、落ち込みが激しくなる」「力のない人は推薦したらアカンな。自力で這い上がってこな」と語った。

実力が伴わず、推薦で急に出演した「ワケのわからん奴」には風当たりが強いものであり、そうなっては「かわいそうやしな」とコメントしていた。

(引用元:livedoor news)