「やってきたことを全部置いてきた」草なぎ剛が昨年の“大きな決断”に言及

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29日放送の「草なぎ剛のニュースな街に住んでみた!」(NHK総合)で、元SMAPの草なぎ剛が、昨年のジャニーズ事務所退所を匂わすような内容に言及し、自身の気持ちを語った。

番組では、草なぎとNHK解説委員・柳澤秀夫氏が、韓国・ソウルの龍山(ヨンサン)地区にあるアパートで生活しつつ、現地の人々と触れ合った。

そんな中、韓国生活初日に立ち寄った食堂では、草なぎが「去年新しく出発したし、もう一度自分を見つめ返すという、自分の中での裏テーマみたいなのが実はあるんですよ」と、胸の内に秘めた思いを明かした。

また、アパートの中でインタビューに答えた草なぎは、さらなる思いを吐露。「失うものもあれば、得るものもあるっていうか、人間」と切り出した草なぎは、「去年、『大きな決断』をしたときに、僕はそれまでやってきたことって、そこに全部置いてきた」「なので、未練もないし」「全部そこに置いてきたことによって、もう身も軽くなったし。だからすごく景色も新しくなって、すごい新鮮で」と、打ち明けたのだった。

昨年の9月、草なぎは稲垣吾郎、香取慎吾とともにジャニーズ事務所を退所。その後、元SMAPのマネジャーだった飯島三智氏が設立した芸能プロダクション・CULEN(カレン)に所属し、活動を続けている。

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(引用元:livedoor news)