「まねをするならいい服を着ろ」ビートたけしが松村邦洋に見せた優しさ

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28日放送の「良かれと思って!」(フジテレビ系)で、お笑いタレント・松村邦洋が、お笑いタレントで映画監督でもあるビートたけしとの逸話を披露した。

番組では、スタジオにものまね芸人が集まり、ものまね業界のウラ事情などを次々に暴露した。その中で、ゲスト出演した松村が、たけしにまつわるエピソードを語った。今からおよそ30年前、松村はたけしのものまね芸で世に出たが、そのころの松村は金がなかったため、テレビにも汚い服で出演していたのだとか。

そんな中、松村は、あるテレビ番組の収録でたけしに会った際「松村! お前、いつも同じ服着てるな!」とダメ出しをされ、そのままたけしの自宅まで車で連れていかれたという。たけしの自宅にはフィッツェのセーターが200着ほどあったそうだが、たけしはなんと全部持って帰るよう、松村に言い付けたというのだ。

松村がためらう前で、たけしはセーターをどんどんと袋に詰め込み、「お前な、俺のまねをするんならいい服を着ろ! バカヤロー!」と言い放ったそう。

このエピソードに他の出演者から驚きの声が上がる中、松村は「嬉しかった」と回顧。さらに松村は「あまりにいっぱいもらったので、近所のたけしファンにもいっぱいあげて」「いろんな方々に渡しましたね」とぶっちゃけて、笑いを誘っていた。

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(引用元:livedoor news)

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