ビートたけしは芸能界における「治外法権」的な存在か…ナイナイ・岡村隆史が指摘

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15日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、お笑いタレント・ビートたけしは芸能界において特別な存在であることを力説した。

14日、「スポーツニッポン」は、たけしが3月いっぱいで所属事務所「北野オフィス」を退社し、独立すると報じた。番組冒頭から、岡村はこの話題を取り上げつつ「たけしさんくらいになったら、本当にもう芸能界で治外法権といいますか」「多分、たけしさんだけ、たけしさんならではの何かってあるじゃないですか、芸能界の中で」と芸能界において、たけしの存在は別格であることを指摘し始めた。

岡村は、その一例として、たけしがMCを務めるスポーツバラエティ番組「ビートたけしのスポーツ大将」(テレビ朝日系)を挙げ、“裏かぶり”の可能性を指摘した。

たけしは2019年放送予定のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」で、古今亭志ん生役を演じる予定だが、両番組は日曜日20時台の放送であり、“裏かぶり”してしまう恐れがあるというのだ。

岡村は、業界内では“裏かぶり”はご法度であることを力説しながらも、たけしが両番組に出演することに「なかなかないこと」「ホンマ、たけしさんしかできない」と語る。さらに岡村は、今後「ビートたけしのスポーツ大将」という番組名の変更の可能性を示唆した上で「それもホンマ、たけしさんやからこそなせる業だと思いますけど」と熱弁を振るっていた。

なお、「SmartFLASH」では、たけしが「スポーツ大将」を1年間休止して「いだてん」に出演するのではないかと伝えている。

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(引用元:livedoor news)

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