「寝耳に熱湯!」ビートたけしの事務所独立に「オフィス北野」所属の芸人が本音爆発

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14日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、ビートたけしの独立に対して、「オフィス北野」所属のお笑いコンビ・米粒写経(こめつぶしゃきょう)の居島(おりしま)一平が本音を爆発させた。

番組では、「代読芸人・居島1ページ」のコーナーで居島が登場し、博多華丸・大吉の博多大吉、TBSの笹川友里アナウンサーとともにトークを展開していた。

すると、大吉が突然「ところで『オフィス北野』さん、えらいニュースになってましたけど?」と、たけしの事務所独立について居島に尋ねた。居島は「ワーッハッハッハ!!」と大笑いしてから「おかげさまで完全に孤児(みなしご)ですよ! 私なんか、笑顔の難民状態ですからね!」と、まくし立てたのだ。

ここで、大吉が「もともと『オフィス北野』は、たけしさんの会社じゃないですか?」と独立について疑問を口にする。居島は同意し、「お城でいうと、天守閣だけが移動を始めたみたいな! 天守閣だけが、スーッと横にスライドして」「われわれ石垣部分に張り付いている従臣ですからね!? 『まだ今日の分の握り飯もらってないけどな』みたいな」と思いをぶちまけていく。

さらに大吉から「(事務所独立は)寝耳に水?」だったかと問われ、居島は「寝耳に水というか、寝耳に熱湯というかね。本当に!」と返したのだ。

再び大吉は「たけしさん独立っていうのが1番、『なぞなぞ』みたい」「独立してましたよね?」とつぶやくと、笹川アナも「斬新ですよね」とコメント。居島は「上つ方で起きてることはよくわからないんで。ハッハッハッハ!!」と笑い飛ばさずにはいられない様子だった。

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(引用元:livedoor news)