「課題は山積みですけど…」村本大輔が1カ月間の米国留学の成果を報告

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12日放送の「AbemaPrime」(AbemaTV)で、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、アメリカ・ロサンゼルスで英語のネタを披露した際の舞台裏を語った。

村本は1月27日放送のラジオ番組で、2年後に活動拠点を米国に移す意向を明かしている。その際に、1月末から約1カ月間、ロサンゼルスの語学学校に留学するとも報告していた。

番組冒頭、テレビ朝日の小松靖アナウンサーが、村本のInstagram(インスタグラム)の写真を話題に出し「ロサンゼルスで、英語で、飛び込みで、スタンダップコメディをやられたということで」と切り出し、村本に経緯を尋ねた。

中卒の37歳で5ヶ月前にbe動詞というものを覚えたおれがロサンゼルスの劇場で俺のことを誰も知らないアメリカ人の前で、飛び込みで英語でネタやってきました。https://bookstand.webdoku.jp/melma_box/detail.php?mid=29&cid=1403

村本大輔さん(@1125lennybruce)がシェアした投稿 –

村本によると、ロサンゼルスには金銭を払えば素人でもステージに立てるバーがあるそうだ。語学留学としてロサンゼルスに滞在していた村本だが、そのバーに通ううちに「(ステージに)立ちたい」と思うようになり、知人のアメリカ人の協力を得て、英語でネタを描き下ろしたという。

小松アナが「夢叶えちゃったってことじゃないですか!」と称賛。すると、村本は当時の苦労を語り始めた。

なんでも、日本語であればネタを忘れてしまってもアドリブで対応できるが、英語の場合は同じように対応できないというのだ。村本は英語を言葉の意味ではなく「音」で覚えているため、もしも忘れてしまったら何もできなくなってしまうのだという。そうならないように、学校を1日休み、「ロサンゼルスの街を朝から晩まで歩きながらネタを暗唱」していたそう。

さらに村本は「(乗ったタクシーの)運転手さんに『芸人なんですけど、ネタ聞いてください』って言って、毎回試して…」と当時を振り返る。ウケることもあったそうだが、「スラングを使わないと言葉がキレイすぎる」とアドバイスをもらったことを明かした。

ステージに立つために努力した村本に、スタジオから「すごい」と称賛と驚きの声が上がる。村本は本番を振り返り、「課題は山積みですけど…」と謙遜しながらも「ウケました!」「楽しかった!」と感想を述べた。

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(引用元:livedoor news)