林修氏がりゅうちぇるの発言にイラ立ち…「広辞苑」の使い方を巡り猛反論

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11日放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)で、MCの林修氏が、タレント・りゅうちぇるのひと言に猛反論した。

番組では、林氏が今年1月に発売した「広辞苑 第七版」について語る場面で、「辞書は小説などと同じく読むもの」という持論を唱えた。

林氏によると、優秀な東大生たちに「小学校入る前に何をやっていたか?」と尋ねたところ、「全員共通で、とにかく辞典を読むのが楽しかった」と返答したという。

林氏が、自身も大学生時代に「広辞苑」を2度読破したことを明かすと、出演者から驚きの声が上がった。りゅうちぇるも驚いた様子を見せたが「チョー暇じゃない?」と、辛らつなひと言を放ってしまう。

林氏は苦笑を浮かべるも、りゅうちぇるのひと言に対して「いやいや、辞書を読むこと自体が最高に楽しいのに、一番充実した時間を過ごしていて、どうして暇って言われなきゃいけないんですか?」「メチャクチャ忙しかったですよ!」と、まくし立てたのだ。

キレ口調で猛反論する林氏に、りゅうちぇるは「めっちゃ怖い」とドン引き。お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアは「地雷踏んだな!急に」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

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(引用元:livedoor news)