「毎日がオーディション」出川哲朗が明かす仕事への向き合い方

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6日深夜放送の「チマタの噺」(テレビ東京系)で、お笑いタレントの出川哲朗が、仕事に対する自身の考え方を明かした。

番組では、ゲスト出演した出川が、MCの笑福亭鶴瓶と芸能生活を振り返りながらトークを展開した。番組の後半、出川はこの日の同番組の収録後に、お笑いタレント・明石家さんまの番組収録があることを明かした。

そんな出川は「毎日がオーディション。僕なんて特に」と、自身の仕事に対する考え方を語る。出川によると、ゲストとして出演依頼を受けていることがほとんどで、それが20年間ずっと続いているのだという。これには鶴瓶も「それすごいな…」と感心。

「毎日、オーディションだから…」「もう、気が抜けない」と漏らす出川は、同番組についても「でっかいオーディションじゃないですか!」と、鶴瓶に訴えた。

さらに、「『(踊る!)さんま御殿!!』(日本テレビ系)なんて、この後(の収録番組)なんて、まさにオーディションじゃないですか!?」と話す出川に、鶴瓶は「(自分は)『さんま御殿!!』なんてよう出んわ」「行ったら怖い顔して、さんまにイジられるやろな」と自虐的に語り、笑いを誘っていた。

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(引用元:livedoor news)