映画のロケ撮影に意外な有名人が偶然映り込み…助監督が注意する事態

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20日放送の「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)で、俳優・染谷将太が、映画の撮影中に意外な人物が間違って入ってきたハプニングを明かした。

番組では、MC・中居正広が、染谷に「仰天ニュース」を尋ねた。すると染谷は、映画「さよなら歌舞伎町」(2014年公開)のロケ撮影のエピソードを披露する。

撮影は、街中で車や人を通行止めにして行われていたという。本番が始まり、染谷と女優が向かい合って芝居をしていると、ふたりの間から見える建物のドアが開き、誰かが出てきたそうだ。染谷は「あれ? エキストラの芝居とかあったっけ?」と思いながら出てきた人物を見ると、それが同番組のMC・笑福亭鶴瓶だったのだ。

鶴瓶は苦笑いしながら当時を振り返る。鍼灸院にいた鶴瓶が外に出ると、電柱の前で女性がセリフを叫び、カメラも鶴瓶の正面を向いていたとか。鶴瓶は自分に言われたと思って驚いていたところ、「カット! カット!」と叫びながら、鶴瓶の知り合いの助監督が飛び出してきたそうだ。

助監督が「何してはるんですか?!」と駆け寄ってきたため、鶴瓶は「いや、俺、こっから…」としどろもどろで答えたという。染谷はそんなハプニングに、芝居中だったため、役になりきったまま「あ、鶴瓶さんだ」と思っていたと当時を振り返っていた。

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(引用元:livedoor news)

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