「白米をよく食べてました」高梨沙羅が明かす平昌五輪・選手村での食事事情

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15日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、平昌五輪ジャンプ女子個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得した高梨沙羅が、選手村での食事について語った。

番組では「高梨沙羅選手生出演 悲願のメダル獲得」と題して、韓国・平昌から帰国した高梨が、スタジオに生出演した。高梨が今回の五輪にまつわるエピソードを披露する中、MCの恵俊彰からは「食べ物とか、どうでした?」と、平昌での食事についての質問が飛び出した。

今月6日に平昌入りした高梨は、12日の決勝を経て14日に帰国している。そんな高梨は平昌に滞在しているときの食事は選手村で取っていたようで、恵の質問に「食べ物は、選手村のご飯がとてもおいしく感じたので」「それが唯一、自分の中では楽しめるところでした」と、笑顔で答えた。

恵が「何がおいしかったですか? 選手村は」と尋ねると、高梨は「お米がまず、おいしくて」「白米をよく食べてました」と語る一方、選手村には日本食のブースがなかったことも明かした。「日本のブースがなくて…。なので、韓国のブースか、アジアのブースに行って、ご飯をよく取っていました」と、選手村での様子を振り返っていた。

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(引用元:livedoor news)