二日酔いで試合も? 高田延彦氏が明かすレスラー時代の裏話

20

14日、日本テレビ「ナカイの窓」では「酒飲みSP」として酒好き芸能人達がゲスト出演。その一人、元プロレスラー&総合格闘家・高田延彦氏は、飲酒にまつわるレスラー時代の裏話や伝説の一戦の舞台裏を明かした。

中居正広から「二日酔いで試合やったことある?」と訊かれた高田氏は「プロレスの時は、巡業毎日毎日場所変えるでしょ。毎日試合があるんですよ。で、夜もあるじゃないですか。先輩に連れていかれて結構飲みますよね。お腹いっぱい飲む」と切り出すや、「飲んだ酒の汗を試合で出す」とニヤリ。

「(試合中に)気持ち悪くなることある?」という質問にも、「スリーパーホールドなんかやられちゃうと、ちょっと待てよと。それはダメだと、今日は。それ分かってるんだろ、俺が酒臭いのはって」と饒舌に語った高田氏は「それが許された時代があった、プロレスは」とも。

その一方、真剣勝負の総合格闘家時代については「(二日酔いは)100%ありえない」とキッパリ。「3、4ヶ月は完全に断酒して、その試合に向かいますから」と説明するも、中居は1997年10月に行われた伝説の一戦=高田対ヒクソン・グレイシー戦に触れ、「グレイシーの時は二日酔いでした?」と質問。「二日酔いのわけないだろ」と凄んだ高田氏は、「あれは二日酔いでいったら怒られるよ。生まれて初めて1年間禁酒しました。ヤツとやるにはそのくらいやらなきゃ対抗できない」とその舞台裏を語った。

(引用元:livedoor news)