「その夜から」ボクシング界の伝説・具志堅用高氏が明かしたモテ話

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19日、フジテレビ「ジャンクSPORTS」では「大記録のウラ側2時間SP」として、元プロボクサー・具志堅用高氏がゲスト出演。元WBA世界ライトフライ級王者で13度の防衛に成功したボクシング界のレジェンドが世界王者時代のモテ話を明かした。

当時は、WBAとWBCの2団体で階級も11階級と少なかった。それでも世界王者として君臨した具志堅氏は、モテ話になると「いやー、すごかったねー」とニッコリ。「一気ですよ。世界チャンピオンになったその夜からですよ」と続けた。

「とにかく電話番号、あの頃は自宅の電話番号やから。多い時で(電話番号が書かれたメモを)15枚ぐらいもらった」と話すと、具志堅氏は「(実際に電話を)かけましたよ」とキッパリ。それでも「番号と顔が全然わからない。一致しない」と苦笑いを浮かべた。

また、浜田雅功から「試合は観にくるんですか?」と聞かれた具志堅氏は、「東京の世界戦はリングサイドは銀座の女の子ですよ」と即答。「普通入れないんですよ、一般の女の子は。あの頃は(チケット代が)10万から30万してましたから。(テレビに)映っているのはみんな銀座のホステスさん」などとぶっちゃけた。

(引用元:livedoor news)