古田敦也氏がヤクルトのチーム名変更を振り返る 東京五輪で巨人をリードできた?

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10日放送、BS朝日「スポーツクロス」では、野球解説者の古田敦也氏が、東京ヤクルトスワローズのチーム名変更を振り返った。

2006年、選手兼任監督に就任した古田氏が取り組んだのが、チーム名に「東京」という地名を入れることだった。古田氏は「地元の球団と思ってくれれば、お客さんも入るし、地元意識を持ってくれる」と、地域密着を重視したからだと説明する。

さらに、古田氏は「そのうち東京に五輪が来る。そうしたら、世界中に、東京の野球のチームはヤクルトと言える」と、社長を説得したと明かした。

実際、2013年に東京五輪開催が決定すると、2015年に読売巨人軍はユニフォームに「TOKYO」の文字を13年ぶりに復活させている。

古田氏は「どっちが先やねんっていったら、オレらが先やって言えるでしょ」とコメント。「もともとって言いだすと、向こうのほうが先かもしれないけど」と笑った。

(引用元:livedoor news)