浅田真央、引退から2年で「トリプルアクセルはもう跳べない」 夜中のポテチも経験

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19日放送、関西テレビ「ウラマヨ!」に、フィギュアスケーターの浅田真央が出演。引退後の生活など、意外な一面を明かした。

小さなころからフィギュアの世界で戦ってきた浅田は、「もしもスケートをやっていなかったら?」との質問に、意外な答えを出した。小学校の頃にモーニング娘。が流行っていたことから、「モーニング娘。さんのオーディションを受けていたかもしれない」という。

2017年に引退した浅田は、「また戦いたい」と思うことは「まったくない」と断言。「選手の時はルールに縛られて、やらなきゃいけないこと、考えることがたくさんあった」とし、「プロになってからは自分の好きなものを滑れるし、やりたいことができるので、まったく違うフィギュアスケート」と述べた。

浅田といえば、トリプルアクセルが代名詞。だが、引退してもうすぐ2年になる浅田は、今もトリプルアクセルを跳べるのかとの質問に、笑顔で「もう跳べません!」と即答。「ちょっと練習しているんですけど、まだ跳べません」と明かす。

ただ、現在はプロスケーターとしてアイスショーをこなす日々とあり、引退しても体型には気をつかっているという浅田は、できるだけ夜9時以降は食べないようにしている。

ただ、引退後には、現役時代に夢だった「0時を過ぎてからのポテトチップス」にも初めて手を出したそうだ。しかも、チョコレートがついているポテトチップスだったという。

MCのブラックマヨネーズ・小杉竜一は「甘いとしょっぱいを一緒に食べたらカロリーゼロになるから大丈夫」と、独自理論で浅田を安心(?)させた。

具体的な時期は考えていないものの、結婚願望もあるという。好きなタイプは「面白い方が好きなので、毎日一緒にいても明るくしてくれるような男性」。「知らないことを教えてくれたり」するような、「年上の方がいいかもしれない」と話した。

(引用元:livedoor news)

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