柔道金・谷亮子氏が明かす、動きを参考にしていた意外な人物

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23日、フジテレビ「ジャンクSPORTS」では「日本が熱狂したスポーツ名場面ベスト30」と題し、番組独自のスポーツ名場面ランキングを発表。その5位には、柔道・谷亮子(田村亮子)氏が3度目の五輪挑戦で金メダルを獲得したシドニー五輪の激闘が入った。

番組カメラに当時の心境を語った谷氏は「3度目の正直で金メダルを獲得することができて、純粋に自分自身も心から感動したっていうのを覚えている」と語るも、「オリンピックを目指すにあたって影響を受けた人がいます」と意外な人物の名前を口にした。

その人物とは、元プロボクサーのマイク・タイソン氏。ヘビー級の中では比較的小柄なタイソン氏の動きを参考にしていたという谷氏は、「実家にサンドバッグがありまして、そこでマイク・タイソンの動きをしながら1分間くらい叩き続ける。それやって30秒くらい休んでまた叩き続ける。全力で。それマイク・タイソンっていう名前(の練習)なんです」と苦笑い。

一見ボクシングの練習のようだが、その真意を語った谷氏は「すごいアッパーされていたんで。アッパー行くのと同時に私は組む。組手を研究したりしてそうやることで組手で絶対負けない」と説明した他、闘争本能を育むため「虎やライオンに会ってにらめっこしてみたり」とも話したが、これを聞いた土田晃之は「言ってることが武井壮と一緒」とツッコミを入れていた。

(引用元:livedoor news)