かつて1億円の小切手も用意…高須院長、「脊髄反射的に」体操・宮川紗江を支援

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2日放送、テレビ朝日「サンデーLIVE!!」では、高須クリニックの高須克弥院長が電話取材で、渦中にある体操女子の宮川紗江について言及した。

体操協会の塚原千恵子・女子強化本部長のパワハラを告発した宮川は、所属先だったレインボーから契約を解除された。これを受けて支援を申し出たのが、高須院長だ。

高須院長が「僕がスポンサーになります。よかったらお返事ください」とツイッターで呼びかけると、宮川から「前向きに検討させていただきます」と回答があり、「今、話を詰めているところ」という。

2014年のソチ五輪では女子アイスホッケー「スマイルジャパン」の支援に名乗りをあげるなど、高須院長は以前からアスリートを支援している。

高須院長は「スマイルジャパンの時に1億円の小切手を持っていったら、これでは僕の発言力が強くなっちゃうから(と言われ)、直接選手たちに支援するという格好にしました」と明かした。

さらに、高須院長は「僕は前から、頑張っていて不遇な状態に遭っているアスリートがいたら、脊髄反射的に支援しちゃうんですよ」と、苦しむスポーツ選手を助けずにいられないと述べている。

そのうえで、高須院長は「ただ(宮川に)こちらの方から不必要な助けを出して周りを混乱させるようなことは避けようと思います」と、支援することでかえって騒ぎを招くことはしないとも語った。

元プロビーチバレーボール選手の浅尾美和は、「行動力があって、スピード感もある」と高須院長を称賛。「宮川選手がのびのびと早く練習する環境ができるように、こうやって影響力ある方が応援してくれるのはパワーになる」と、事態が好転することを願った。

(引用元:livedoor news)