山縣亮太、9秒台を期待される天才ランナーが意外な特技を披露 相葉雅紀が「勝ち目ない」

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12日放送、NHK「グッと!スポーツ」に、陸上短距離の山縣亮太が出演。日本人で2人目となる9秒台が期待されるアスリートが意外な特技を披露した。

小学1年生の時に追いかけてきた犬よりも速く走ったというエピソードを両親が明かすなど、山縣は小さなころから才能を発揮してきた。参考にしているのは、地上最速の動物・チーター。目を輝かせてVTRに食いつき、その走りを「一番美しい」と称賛する。

そんな山縣だけに、常日頃から頭にあるのは陸上のこと。それが特殊能力につながったのかもしれない。車のナンバープレートをすべて競技記録に脳内変換できるという。「37-60」なら「リオ五輪のリレーの日本記録」、「48-13」なら「高校男子400メートル走の県内トップクラス」という具合だ。

見たらテンションが上がるのは、短距離種目。9秒台を目指している山縣だけに、例えば日本新記録につながる「・9-97」であれば、「今日いいもの見た」と喜ぶという。

また、釣りが趣味という山縣が披露したもう一つの特技は、魚をさばくこと。食べる以上にさばくのが好きという山縣は、名前入りの“マイ包丁”でシマアジを調理する。

三枚おろしでの見事な腕前に、番組企画で数々の魚をさばいてきたMC相葉雅紀も「きれい」「うまい」「全然ダメだ!勝ち目ない」と称賛。山縣は「本当にうれしい」「こんな日が来るとは思わなかった」と喜びをあらわにした。

切り口に違いをつけ、2つの食感を楽しめるようにと用意した刺身に、相葉「うっま」、アンジャッシュ・児嶋一哉が「もうプロ!」と絶賛した。

(引用元:livedoor news)