松坂大輔は神!和田毅が語る松坂への想い。対戦に意気込みも

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17日、テレビ朝日「報道ステーション」では、「『松坂世代』の現在地」と題し、福岡ソフトバンクホークス・和田毅のインタビューを放送。「平成の怪物」松坂大輔と同じ時代を過ごした和田が、松坂への想いや今後の意気込みを語った。

まずは日本球界で12年ぶりの勝利をあげた松坂について、「いい笑顔というか、いつも僕らが見ている笑顔と同じだったので嬉しかったです」と話す和田は、浜田高校のエースとして甲子園に出場した際に松坂とツーショット写真を撮ったエピソードをあげると、「何枚焼き増ししたかわからないですね」と笑った。

すると和田は、松坂のことを「神ですね。僕らの世代では」とキッパリ。その一方、自身のことは「僕の名前は誰一人知らなかったんじゃないかって思うくらい『誰?』っていう感じ」と謙遜しつつも、プロを目指すようになったきっかけに松坂の影響をあげた。

「あのレベルに達することができれば、プロでももしかしたらやっていけるんじゃないかっていうのは頭にありました」と振り返った和田。事実、高校卒業後に早稲田大学へ進学すると、東京六大学野球で活躍、2002年のドラフトで福岡ダイエーホークスから声がかかるまでに成長した。

その後はライバルとして幾度と投げ合った2人。和田は「本当に不思議な感じでしたね。高校の時には全く考えられないこと。20年前のことを考えたら夢のようですけどね」としみじみ。

今季は左肩の不調により、まだ一軍での登板はなく調整を続けている和田だが、松坂の活躍を見て「腕を振って投げて。あの姿っていうのは、『ああ、大輔だな』って見てて思う」と話すと、「僕も早く復帰して、まだ交流戦で(投げ合う)チャンスがあるので大輔についていけるように頑張らないといけない」と意気込み、松坂との対戦にも意欲を示した。

(引用元:livedoor news)

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