「すごくいいこと」 清宮幸太郎の三振を評価していた栗山英樹監督

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9日、京セラドーム大阪で行われたプロ野球公式戦、オリックス対日本ハム戦では、日本ハムのドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎に待望のホームランが飛び出した。第1打席でオリックス先発ディクソンの初球を捉えると、その打球は大きな放物線を描き、ライトスタンドへと飛び込んだ。

すると10日放送、テレビ朝日「グッド!モーニング」でも清宮の”第1号”をフィーチャー。昨年行われたU-18W杯の日本代表監督として清宮とともに戦った小枝守氏や、日本ハム・栗山英樹監督の談話を伝えた。

同番組の電話取材に応じた小枝氏は「確実に捉えられたなというふうに感じさせるいいバッティングだったですね」と声を弾ませると、清宮がプレーする姿を「今、彼は野球が楽しくてしようがないと思うんですよね。試合に出れるという喜びと感謝がある」と分析した。

また、試合後の栗山監督も「本当にいいホームランでしたね」としみじみ。「打球の感じも含めてスケール感あったし、観ている人達が将来楽しみになるような、そういうホームラン」と表現した。

だが清宮は、これまでの1軍23打席で10三振をしている。それでも栗山監督は、「すごくいいことなんで、必ずこれがプラスになる。いい経験になる」などと語っており、清宮の積極的にバットを振る姿勢を評価していた。

そんな清宮は、同番組のカメラに「(映像で初対戦となるディクソンの)球筋とかも見てきました」と明かした上で、「しっかり1球目から振れるように球場入りしてからもバットも振れていたので、その賜物」とコメント。積極性の裏には、相手投手の研究と入念が準備があったとした。

(引用元:livedoor news)

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