ソフトバンク、SoftBank向け10インチAndroidタブレット「Lenovo TAB4 701LV」を発表!防水・防塵やワン…

20

SoftBank向け10インチAndroidタブレット「Lenovo TAB4」が発表!


ソフトバンクは16日、携帯電話サービス「SoftBank」向けに防水・防塵やワンセグ・フルセグに対応した10インチAndroidタブレット「Lenovo TAB4(型番:701LV)」(レノボ製)を発表しています。

発売時期は2018年2月下旬以降で、ソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフバンクオンラインショップ」にて事前予約受付を実施する予定です。

Lenovo TAB4はすでにY!mobile(ワイモバイル)向け「Lenovo TAB4(型番:702LV)」が発表されていますが、SoftBankからも発売されることになりました。なお、Y!mobileからは2018年3月上旬発売予定となっています。

2016年12月に発売された前機種「Lenovo TAB3」の後継機種で、Lenovo TAB3は約8インチWXGA(1280×800ドット)TFT液晶でしたが、Lenovo TAB4は約10.1インチWUXGA(1920×1200ドット)TFT液晶に大画面化・高解像度化しています。

また新たに防水(IPX7準拠)および防塵(IP5X準拠)に対応し、キッチンやアウトドアなどの水回りなどさまざまなシーンで安心して利用可能で、さらにワンセグ・フルセグ対応なのでテレビ視聴もできるようになっています。

本体にはスピーカーを2つ搭載し、迫力のあるサウンドで動画やゲームを楽しむことが可能。背面に指紋センサーを搭載し、ロック解除などをスムーズに行うことができるなど、セキュリティー面でも安心して利用できます。

その他、スマートフォン(スマホ)などとの連携や子ども向け動画が視聴できるアプリ「YouTube Kids 」などの幅広い用途に利用可能で、さらに「あんしんフィルター」をプリインストールし、申し込むだけで子どもが安心して利用可能となっています。

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 625(MSM8953)」(2.0GHzオクタコアCPU)や2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大200GB)、約800万画素CMOSリアカメラ、約200万画素CMOSフロントカメラ、3.5mmイヤホンマイク端子、位置情報取得(GPS)など。

7000mAhバッテリー搭載で、連続待受時間はFDD-LTE網で約725時間、AXGP網で約638時間、W-CDMA網で約620時間、GSM網で約981時間。OSはAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)を採用。連続待受時間は計測中。サイズは約250×180×7.8mm、質量は約545g、本体カラーはブラックおよびホワイトの2色展開。

通信周りでは2.4および5.xGHzにおけるIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth 4.2、4GのFDD-LTE方式(Band 1、3、8)およびAXGP/TD-LTE方式(Band 41)、3GのW-CDMA方式(Band I、VIII)、2GのGSM方式(850および900、1800、1900MHz)で最大通信速度は下り112.5Mbps、上り37.5Mbps。

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・Lenovo TAB4 関連記事一覧 – S-MAX
・“ソフトバンク”、防水・防じんに対応した約10インチの大画面タブレット「Lenovo TAB4」を発売 | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ
・Lenovo TAB4 | タブレット一覧 | 製品情報 | モバイル | ソフトバンク

(引用元:livedoor news)

0

20 コメント

Comments are closed.