ソフトバンク、SoftBank向け一部料金プランの3G機種での受付を10月11日で絅

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SoftBank向け一部料金プランの3G機種での申込受付が10月11日に終了!


既報通り、ソフトバンクが携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」、「LINEMO」などにおいて周波数の有効利用によって快適かつ安定した品質で提供するためにW-CDMA方式を用いた「3G(第3世代移動通信システム)」サービスを2024年1月31日(水)に終了します。

これに伴い、ソフトバンクは11日、SoftBank向けの一部の料金プランへの受付を3G機種またはVoLTEに対応していない4G機種の場合に2023年10月11日(水)をもって終了するとお知らせしています。対象の料金プランは以下の通り。同社では2024年1月31日(水)までに4Gや5Gに対応したプラン・機種に変更するなどの手続きを行うように案内しています。

<受付終了となる料金プラン>
・ケータイ100MBプラン
・ミニフィットプラン
・ミニフィットプラン forデータ
・スマ放題/スマ放題ライト(ケータイ)
・スマ放題/スマ放題ライト(iPhone・スマートフォン)
・スマ放題(iPad・タブレット)
・データシェアプラン

ソフトバンクではボーダフォンの日本法人を買収することで2002年12月に携帯電話サービスを開始し、当初は3Gサービスを提供していましたが、その後、より高速で高品質な「4G(第4世代移動通信システム)」サービスに加え、2020年3月からはさらに大容量かつ低遅延な「5G(第5世代移動通信システム)」サービスを開始してきました。

そうした中ですでに周波数の有効利用を進めるために3Gサービスで利用していた周波数帯を4Gサービスなどへ順次転換しており、さらなる周波数の有効利用を進めるために2019年12月に2024年1月下旬に終了すると案内した後、昨年11月に3Gサービスの終了日を2024年1月31日とすると発表していました。

これにより、同社では3Gサービスの終了以降、3Gのみに対応した製品は利用できなくなるほか、VoLTE非対応機種は音声通話が利用不可となったり、利用機種の対応周波数によって利用できるエリアは異なるため、各製品が対応している周波数によってはサービスエリアの一部で利用不可となり、サービス提供エリアが縮小となると案内していました。

なお、VoLTE対応機種であっても機種設定にてVoLTE利用できる設定にしていない場合には音声通話が利用できなくなるのでご注意ください。今回、新たに3G機種またはVoLTEに対応していない4G機種の場合に一部の料金プランへの申込受付を2023年10月11日をもって終了します。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)

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