高コスパで使い勝手の良いシャープのau向け新スタンダードスマホ「AQUOS sense SHV40」が発売!まずは外…

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高コスパで話題のスマホ「AQUOS sense SHV40」が11月2日発売!


既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話が約5.0インチのフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶を搭載したAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用のスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense SHV40」(シャープ製)を2017年11月2日に発売しました。

AQUOS sense SHV40はシャープが新スタンダードとして今冬に投入する新しいシリーズ「AQUOS sense」の第1弾のau版です。すでにauショップ店頭や公式Webストア「au Online Shop」などにて販売中で、本体価格は32,400円(税込)となっています。

またAQUOS senseはNTTドコモ向けが11月上旬、UQ mobile向けが11月下旬に発売予定となっており、スペックはほぼ同じで前面パネルと背面の素材などを変えたSIMフリー版「AQUOS sense lite SH-M05」も12月上旬発売予定です。

今回はAQUOS sense SHV40の実機をKDDIからお借りし、じっくりとタッチ&トライすることができましたので、写真や動画で紹介したいと思います。製品詳細については「KDDI、au向けシャープの新スタンダードスマホ「AQUOS sense SHV40」を発表!5インチフルHD IGZO液晶や3GB RAM、防水、おサイフケータイなどで11月上旬に発売 – S-MAX」も合わせてご覧ください。

なお、今夏に発売したシャープのフラッグシップスマホ「AQUOS R」と同様にOSバージョンアップやセキュリティーパッチの提供をきっちりと行うため、安心して長く使えるようになっているとのことで、最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップも予定されています。


AQUOS sense SHV40の前面

AQUOS sense SHV40、今回お借りした本体色はOpal Greenで、au限定カラーです。その他、au限定カラーとしてはMisty Pinkがあり、各キャリア共通カラーのSilky White、Velvet Blackの2色を含めて計4色展開となります。

スタンダードモデルでありながら、約5インチのフルHD IGZO液晶を搭載しており、前面上部に各種センサーと約500万画素センサー+F2.2レンズのフロントカメラ、下部には指紋認証センサー兼ホームキーがあります。

なお、NTTドコモ版と大きく異なるのは初期設定のホーム画面です。NTTドコモ版は「docomo LIVE UX」が初期設定となっていますが、au版はシャープの「AQUOS Home」が初期設定となります。AQUOS Homeは以前シャープ端末にあったFeel UXのようなクセの強いホーム画面ではなく、極めてオーソドックスなAndroid用のUXとなっています。

少し特徴的な点はアプリ一覧の呼び出し方で、最下段の全画面共通のショートカット部分の上に△の底辺を除いたマークがあり、そこを上にスワイプするとアプリ一覧が出てきます。一瞬、アプリ一覧をどう呼び出すのだろう?と迷いますが、慣れて分かってしまえば簡単です。


アプリ一覧画面

呼び出したアプリ一覧はご覧の通り。アイコンの大きさを統一して見やすくしているとのこと。


前面下部右に充電の状態を示すLED

前面下部右に充電状態を示すLEDがあり、15%以下赤、90%未満オレンジ、100%未満緑の表示となります。100%になるとLEDは消えます。


AQUOS sense SHV40の背面

背面上部左に約1310万画素センサー+F2.2レンズのリアカメラを搭載し、そこからやや下の中央にFeliCaマーク、中央にAQUOSロゴ、下部にauロゴ、SHARPロゴ、Qualcom3G/4G、SHV40Kの刻印があります。Opal GreenはAQUOSロゴ以外の刻印がやや薄めで、角度によってはあまり目立ちません。また前面よりもGreenの色が濃くなっています。

ドコモ版同様一見、マットなサラサラとした質感に見えますが、手にしてみるとしっとりした感触があり、手になじみます。サラサラな質感だと落としやすいため、手でしっかり握りやすい感触になっています。


AQUOS sense SHV40の左側面

AQUOS sense SHV40の右側面

左側面はSIMカード・microUSBカードスロット、右側面は上部にボリュームキー、その下に電源キーがあります。これもNTTドコモ版と全く同じです。

両側面とも少し鋭角になっているのがデザインのポイントで、しっかりと手で握りやすくなっています。AQUOS senseはただ単に安価なスマホというわけではなく、長く使う人が多いことも見据えて、握りやすさ、触り心地といった普段使いの部分を重視しています。


AQUOS sense SHV40の上側面

AQUOS sense SHV40の下側面

上側面には3.5mmイヤホンマイク端子、下側面にはUSB Type-C端子があります。NTTドコモ版と全く同じです。


Androidのバージョンは7.1.2

内蔵ストレージは32GB

内蔵メモリーは3GB

32GB内蔵ストレージと3GB内蔵メモリー(RAM)を搭載し、スタンダードモデルとしては十分なスペックです。ゲームをたくさんやるなど、RAMを多く使用するアプリをそれほど使わないのであれば十分です。

CPUもSnapdragon 430(MSM8937)という、高機能スマホに搭載される800番台や、その下の600番台よりも処理能力が落ちるものとなりますが、少し使ってみた限りは操作が遅くなることもなく、しっかりチューニングされて快適に使えます。


指紋認証も使える!

前面下部に指紋認証センサーがあり、指紋認証を利用することができます。精度は良好で、非常に使いやすい印象です。


auメールアプリがプリインストール

UIもこれまでの物と変更に

キャリアメールアプリは今冬よりAndroidスマホ用に開発されたauメールアプリがプリインストールされています。UIもこれまでのものから変更となっていて、だいぶ洗練されたものになりました。送信者別にまとめてメールを見ることができる機能もあります。

今回はドコモ、UQ Mobileでも同じ商品が発売され、SIMフリーでも外観以外はほぼ同じ商品が導入されますが、au版ならではの違いも若干見られますので、どこのキャリアで買おうか迷っている人は料金プランなども含めて考えていただくと良いでしょう。

auはこの夏以降は「auピタットプラン」や「auフラットプラン」の訴求に務めており、auピタットプランで維持すればかなり安く維持できる上に月額390円(不課税)のアップグレードプログラムEXに加入し、25ヶ月目で機種変更すれば、48回の割賦払いのうち24回の残債支払いが免除され、16,200円で購入できるのも魅力のひとつです。

今回は2週間ほどお借りできることになったので、今後カメラ撮影テストを予定しています。また、AQUOS sense SHV40はキャリアアグリゲーション(CA)に対応していませんので最大速度150Mbpsとなります。

通信速度の面で不安を抱いている方もいらっしゃるかもしれませんので、キャリアアグリゲーション対応端末との通信速度比較もしてみたいと思っています。その他、何日か使ってみて分かったことなども紹介していきたいと思います。

種別 auスマートパス
加入時 非加入時
本体価格 32,400円(分割1,350円/月×24回)
毎月割 -675円/月×24回
(総額16,200円)
-351円/月×24回
(総額8,424円)
実質負担額 16,200円
(分割675円/月×24回)
23,976円
(分割999円/月×24回)

動画リンク:https://youtu.be/R3dlYwdesQ0

【AQUOS sense SHV40の主な仕様】
機種名 AQUOS sense SHV40
寸法(高さ×幅×厚さ:mm) 約144×72×8.6
質量(g) 約148
OS Android 7.1
ディスプレイ
(サイズ:インチ、解像度:ドット、方式、発色数)
約5.0インチ
フルHD 1080×1920
TFT液晶 IGZO
1677万色
CPU
(チップ名、クロック)
Snapdragon 430 MSM8937
64bit対応オクタコア
(1.4GHz×4+1.1GHz×4)
内蔵メモリー
(ROM/RAM)
32GB/3GB
外部メモリー
(最大対応容量)
microSDXC(256GB)
バッテリー容量 2700mAh
防水/防塵 ○/○(IPX5、8/IP6X)
au VoLTE
連続待受時間(静止時[自動])
(4G LTE/WiMAX 2+:時間)
約650/約650
連続通話時間
(音声通話時/日本国内使用時:分)
約1330
電池持ち時間(時間)※1 約90
通信速度(LTE、受信時最大/送信時最大※2) 150Mbps/25Mbps
Wi-Fi
(対応規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac)
―/○/○/○/―
Bluetooth(対応バージョン) ○(4.2)
赤外線
背面カメラ
(画素数、F値、動画最大撮影サイズ)
約1310万画素、F2.2
前面カメラ(画素数、F値) 約500万画素、F2.2
おサイフケータイ(FeliCa/NFC[FeliCa搭載]) ―/○
ワンセグ/フルセグ ―/―
生体認証 ○(指紋)
エリアメール
非常用節電機能
ハイレゾ音源
HDR動画再生対応
au ICカード au Nano IC Card 04
充電端子 USB Type-C
Opal Green
Misty Pink
Silky White
Velvet Black
メーカー シャープ

※1 電池持ち時間とは平均的なスマートフォン利用(インテージの2015年6月調査データを基に算出)した場合の各機種における電池の持ち時間です。2016年夏の新商品以降、より公平でよりわかりやすい電池の持ち時間訴求をめざし、インテージが提供するデータを活用し、ドコモと共同で設定した基準で測定しています。
※2 通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォ−ト方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワ−クの混雑状況に応じて変化します。
※3 仕様は発表時点のもので、製品版は変更になる場合があります。

記事執筆:こば

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(引用元:livedoor news)

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