NTTドコモ、28GHz帯におけるミリ波の5Gサービスを9月23日に提供開始!まずはWi-Fi STATION SH-52Aのみで…

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docomo 5Gがいよいよミリ波が導入開始!スマホは2020年冬以降に対応へ


NTTドコモは18日、28GHz帯(以下、ミリ波)を利用した5Gサービスの提供を2020年9月23日(水)から開始するとお知らせしています。当初は6月以降に提供開始予定でした。対応エリアはサービス開始の9月23日時点で66か所、2020年9月末時点で164か所を予定しているということです。

まずは提供開始時点でモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION SH-52A」のみが対応し、最大通信速度も受信時4.1Gbps、送信時278Mbpsとなるとのこと。その後、2020年冬以降にスマートフォン(スマホ)「Galaxy S20+ 5G SC-52A」および「arrows 5G F-51A」も対応し、最大通信速度も受信時4.1Gbps、送信時480Mbpsになります。

5Gでは主に従来の4Gなどで利用していた周波数帯やそれに近い「Sub6」(6GHz未満の低周波数帯)に加え、より広い周波数幅によって超高速通信を実現するミリ波を利用することになっており、今回、NTTドコモではそのミリ波の28GHz帯(n257)における5Gサービスを9月23日に提供開始します。

サービス開始時点では受信時最大4.1Gbps、送信時最大278Mbpsで、2020年冬以降に送信時最大480Mbpsになるとのこと。またミリ波の対応エリア内ではSub6の3.7GHz帯(n77)や4.5GHz帯(n79)を利用した5Gサービスよりも、さらに高速の通信が可能です。

通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。ミリ波への対応は各製品ともソフトウェア更新によって行われます。

対応エリアは9月23日時点の対応エリアは66か所、9月末時点で164か所となっており、対応エリアの情報は準備ができ次第、NTTドコモの公式Webサイトにて順次公開されるということです。なお、9月末時点における164か所のうちの主な対応施設・スポットは以下の通り。

<主な対応施設・スポット>

■北海道
・札幌ドーム:観客席、ドーム前周辺
・JR札幌駅:南口周辺、北口(東)周辺
・札幌駅前通地下広場:北大通交差点広場(西)周辺

■東北
・JR仙台駅:西口ペデストリアンデッキ周辺(仙台PARCO、エスパルII付近)、BiVi仙台駅東口前広場周辺、東口 高速バス乗り場周辺
・JR山形駅:東口ペデストリアンデッキ周辺
・Jヴィレッジ:北側道路周辺、東側駐車場周辺

■関東
・成田国際空港:第三ターミナル フードコート周辺
・東京国際空港:第一旅客ターミナルチェックインカウンター周辺、第二旅客ターミナルチェックインカウンター周辺、第三旅客ターミナル到着ゲート周辺、江戸小路周辺
・渋谷スクランブルスクエア:SHIBUYA SKY、SHIBUYA QWS
・横浜国際総合競技場:観客席、入場ゲート周辺

■北陸
・JR金沢駅:兼六園口出口周辺〜鼓門周辺、兼六園口地下
・香林坊:アトリオ広場〜香林坊バス停周辺

■東海
・ナゴヤドーム:docomo 5G プライム・ツイン
・豊田スタジアム:観客スタンド、東イベント広場周辺、西イベント広場周辺
・久屋大通公園:エンゼル広場周辺

■関西
・JR京都駅:八条口前広場周辺、北側中央口前広場周辺
・東大阪市花園ラグビー場:スタンド、入場ゲート周辺
・JR大阪駅:駅前交差点周辺

■中国
・JR広島駅:南口噴水周辺
・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島:入場スロープ周辺
・エディオンスタジアム広島:観客席、入場ゲート周辺

■四国
・JR高松駅:駅構内、駅前広場周辺、バスターミナル周辺
・道後温泉:道後温泉本館周辺

■九州
・福岡PayPayドーム:スタジアム内
・JR博多駅:博多口 駅前広場周辺
・大分スポーツ公園総合競技場:スタジアム内

記事執筆:memn0ck

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・報道発表資料 : (お知らせ)「ミリ波」を利用した5Gサービスの提供を開始 | お知らせ | NTTドコモ

(引用元:livedoor news)

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