FOX、SIMフリースマホ「TCL 10 Pro」を5月29日に発売!価格は約5万円で、goo SimsellerではSIMとセット…

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SIMフリースマホ「TCL 10 Pro」が5月29日発売!価格は49,280円で、MVNOなどでも販売


TCL Communication(以下、TCL)の正規代理店であるFOXは21日、SIMフリースマートフォン(スマホ)「TCL 10 Pro」(TCL製)を日本市場で発売すると発表しています。発売日は2020年5月29日(金)で、価格はオープンながら希望小売価格が49,280円(金額はすべて税込)。

発売に先立って同日5月21日(木)11時より予約販売を開始し、販路は公式Webストア「FOX ONLINE STORE」(楽天市場店やYahoo!ショッピング店を含む)、ビックカメラ、コジマ、ソフマップといった量販店、ヨドバシカメラ.comやひかりTV ショッピング、Amazon.co.jpといったのECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)などとなっています。

すでにMVNOでもNTTコミュニケーションズの「OCN モバイル ONE」とセットでgoo Simsellerでは通常価格40,040円のところ、5月29日(金)11時から6月15日(月)11時までは発売記念特価として32,340円で販売され、さらにノートンモバイルセキュリティ同時加入で最大1,000円、他社から乗り換え(MNP)なら5,000円の割引が適用されます。

TCL 10 Proは今年4月に正式発表されたTCLの最新フラッグシップスマホ「TCL 10」シリーズの上位モデルで、日本では昨年12月に発売された「TCP PLEX」に続くTCLブランドの第2弾スマホとなります。JAPANモデルがあると記載されていましたが、正式に日本での発売が発表されました。

ディスプレイは自社製の画面上部中央にU字型ノッチ(切り欠き)のあるアスペクト比19.5:9の縦長な約6.47インチFHD+(1080×2340ドット)Curved AMOLEDディスプレイ(約398ppi)を搭載し、ノッチ部分には顔認証に対応したOmniVision製の約1600万画素CMOS「OV24B」(1/2.8型、1画素0.9μm)/広角レンズ(F2.2、画角79.6°、5P)のフロントカメラが内蔵されています。

また現在、北米でシェア1位の液晶テレビの販売台数を誇るTCLの技術が凝縮され、同社のNXTVISIONビジュアルテクノロジーを搭載し、TCL PLEXに続いて色差△Eが1未満(TCL labによる実測値)となっているほか、最大輝度は986nits(APL=1%)、コントラスト比は200万以上:1、リフレッシュレートは最大90Hzとなっているとのこと。

さらにHDR 10に対応するほか、SDRをHDR並みのコントラストと色合いにアップコンバートする機能にも対応。画面内指紋センサーも搭載し、デザインも前面だけでなく背面も3Dガラスを採用した流行りの画面の左右両端が湾曲され、画面占有率は93%となっています。

サイズは約158.5×72.4×9mm、質量は約177g、本体カラーは「フォレストミストグリーン(Forest Mist Green)」と「エンバーグレ(Ember Gray)」の2色展開。本体側面に搭載されている「スマートキー」では1回押しや2回押し、長押しにそれぞれの動作を割り当てられ、任意の機能を呼び出すことが可能になっています。

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 675」や6GB内蔵メモリー(RAM)、microSDXCカードスロット、4520mAhバッテリー、USB Type-C端子、急速充電(QC3.0)、リバースチャージ機能、3.5mmイヤホンマイク端子、NFC Type A/B、FMラジオなどに対応。防水や防塵、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグ・フルセグには非対応。

リアカメラはクアッド構成で、オートフォーカスとしてコントラスト(CDAF)および像面位相差(PDAF)、レーザー(LDAF)をサポートし、LEDフラッシュやプロモード、ナイトモード、HDR撮影、10倍デジタルズームなどに対応。

・約6400万画素CMOS「GW1」(1/1.7型、1画素0.8μm)/広角レンズ(F1.79、画角79°、6P)
・約1600万画素CMOS「3P9」(1/3型、1画素1.0μm)/超広角レンズ(F2.4、画角123°、5P)
・約500万画素CMOS「GC5035」(1/5型、1画素1.12μm)/マクロレンズ(F2.2、画角83°、3P)
・約200万画素CMOS「OV02K10」(1/2.8型、1画素2.9μm)/ローライトビデオカム(F1.8、画角77°、5P)

その他、Bluetoothで4台のオーディオ機器に同時に接続することができ、臨場感あるステレオサウンドや複数人での共有が可能となっており、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth 5.0、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・BDS・Gaileo・QZSS)、加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー、光センサー(RGB)、電子コンパスなどに対応。

OSはAndroid 10で、独自ユーザーインターフェース「TCL UI」を搭載。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズが1つのシングルSIMで、対応周波数帯は以下の通り。付属品はUSB Type C充電ケーブルやACアダプター(9V・2A)、SIMトレー取り出しピン、透明ケース、クイックガイド、安全情報シートで、アフターサービスとして正規代理店としての充実のサポートや1年間保障(購入日より起算)、コールセンター対応が提供されます。

2G: 2/3/5/8
3G:UMTS: B1/6/8/9/19
4G:LTE: B1/3/8/18/19/26

日本国内ではNTTドコモおよびau、ソフトバンクの回線に対応し、VoLTEやキャリアアグリゲーション(CA)に対応。最大待受時間は2Gで382時間、3Gで528時間、4Gで600時間、最大稼働時間(参考値)は2Gで20時間、3Gで28時間、4Gで18時間。

なお、専用アクセサリー「FILA – CLEAR CASE for TCL 10 Pro」や「LANVIN COLLECTION – CLEAR CASE for TCL 10 Pro」、「LANVIN COLLECTION – SLIM WRAP CASE for TCL 10 Pro」、「LANVIN en Blue – CLEAR CASE for TCL 10 Pro」、「LANVIN en Blue – SLIM WRAP CASE for TCL 10 Pro」が順次販売されるということです。

記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)