NTTドコモ、スタンダードスマホ「arrows Be4 F-41A」を発表!6月発売で価格は2万3760円 円。安心の日本製

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docomoスマホ「arrows Be4 F-41A」が登場!価格は23,760円


NTTドコモは18日、オンラインにて「NTTドコモ 5G・新サービス・新商品発表会 2020 docomo collection」を開催し、コストパフォーマンスの高いスタンダードスマートフォン(スマホ)「arrows Be4 F-41A」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

富士通ブランドのNTTドコモ向けスタンダードモデル「arrows Be」シリーズの第4弾で、昨年6月に発売された「arrows Be3 F-02L」の後継機種。引き続いてスマホをはじめて使い人などに向けた安心の“日本製”で使いやすいエントリースマホとなっています。

防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)、耐衝撃(MIL準拠)に対応したタフネスモデルで、おサイフケータイ(FeliCa)や有機ELディスプレイなどのスペックはそのままに新たにワンセグを省いてさらに低価格化を実現しています。なお、FMラジオに対応した「ラジスマ」端末。

発売時期は2020年6月以降以降を予定し、販路はドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などで、後日発売前に事前予約が実施される予定。価格(税込)は直営店では本体価格が23,760円を見込んでいるとのこと。スマホおかえしプログラムは対象外。

arrows Be4 F-41Aはarrows Beシリーズの最新機種で、主な仕様は前機種のarrows Be3 F-02Lを継承しています。画面はノッチやパンチホールといった切り欠きのないアスペクト比9:18の縦長な約5.6インチFHD+(1080×2220ドット)有機ELディスプレイを搭載。

コントラスト比100000:1と黒が引き締まってメリハリのある表示ができ、常時画面点灯やはっきり文字、くっきり表示で見やすくなっています。外観は本体側面をなめらかな曲面に研磨加工した2.5Dガラスを採用し、手のひらにフィットするラウンドフォルムデザインに。

本体カラーはGoldおよびBlack、Purple、Whiteの4色展開で、ハイライトの映える高輝度塗装と鈍角なエッジがつくりだす陰影によって軽快な印象を醸し出しています。また背面には指紋センサーを搭載し、スクロールなどの操作ができる「Exlider」のほか、お気に入りアプリを登録して素早く起動できる「FASTフィンガーランチャー」機能に対応。

サイズおよび質量は未定ながら前機種のarrows Be3 F-02Lの約147x70x8.9mmおよび約145gからそう遠くないようになる予定。バッテリー容量は2780mAhで、省電力設計によって電池持ちも良いとのこと。外部接続・充電端子はUSB Type-Cで、3.5mmイヤホンマイク端子も搭載するほか、引き続いて珍しいストラップ穴を搭載しています。

また高強度樹脂材料とユニボディー化で剛性が向上し、つなぎ目のないバスタブケース構造によって段差を極力排除したなめらかな形は美しさと堅牢性を両立しているため、約1.5mの高さからコンクリートに落としても割れにくい耐衝撃などの米国国防総省調達基準であるMIL規格23項目準拠。さらに泡タイプのハンドソープや液体タイプの食器用洗剤で“洗えるスマホ”となっています。

基本スペックはQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 450(SDM450)」(1.8GHzオクタコアCPU)や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、おサイフケータイ(FeliCa)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、位置情報取得(A-GPSなど)、約1310万画素CMOSリアカメラ、約810万画素CMOSフロントカメラなど。

カメラはAI(人工知能)を活用して被写体を認識するAIカメラとなっており、自動的に9つからAIシーン認識をして最適なモードで撮影できるほか、ポートレート撮影機能が追加され、高感度センサー&高速フォーカスによってより綺麗に撮れるようになっているとのこと。また美肌補正モードも引き続き搭載しているほか、動画では狙った被写体をなめらかにズームする「Live Auto Zoom」に対応しています。

OSはAndroid 10を搭載し、日本語文字入力アプリ「Super ATOK ULTIAS」をプリインストールしており、フリック入力を学べる「フリック学習モード」もあるのでスマホの操作に慣れていない人がこれから使う場合にもオススメできます。またスマホ初心者でもわかりやすく使いやすい「シンプルホーム」や虫眼鏡のように使える「拡大鏡」などの機能も搭載。

その他、脈波センサーを搭載し、ヘルスケアサービス「ララしあコネクト」によって歩数などに加え、心拍数の管理も行え、なぞってコピーやスライドインランチャー、キャプメモ、ハイレゾ音源などの機能も利用できます。携帯電話ネットワークはLTE UE Category 4による下り最大150Mbpsおよび上り最大50Mbpsをサポートし、SIMカードはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つのシングルSIMに。

【docomo arrows Be4 F-41Aの主な仕様】
機種名 arrows Be3 F-02L
サイズ[高さ×幅×厚さ/?] 未定
質量[g](電池含む) 未定
OS Android 10
SoC Snapdragon 450
CPU オクタコア(1.8GHz×8)
内蔵メモリー(RAM) 3GB
内蔵ストレージ 32GB
外部ストレージ(最大対応容量) microSDXC(1TB)
ディスプレイ[サイズ、解像度(横×縦)、方式] 約5.6インチFull HD+(1080×2220ドット)有機EL
HDR表示
リアカメラ[有効画素数/F値] 約1310万/1.9
フロントカメラ[有効画素数/F値] 約810万/2.0
バッテリー容量 2780mAh
(内蔵電池)
電池持ち時間 未定
LTE通信速度
(受信時/送信時の最大速度)
150Mbps/50Mbps
VoLTE/VoLTE(HD+) ○/○
テザリング同時接続数
[Wi-Fi/Bluetooth/USB]
10台/4台/1台
スグ電
WORLD WING
[対応ネットワーク:LTE/3G/GSM]
○/○/○
防水・防塵 ○/○
ワンセグ/フルセグ ○/-
おサイフケータイ[FeliCa/NFC(FeliCa搭載)] -/○
生体認証 指紋
ハイレゾ
Bluetooth ○(4.2)
接続端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
UIM nanoUIM
カラー Gold、White、Black、Purple
メーカー 富士通コネクテッドテクノロジーズ
記事執筆:memn0ck

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(引用元:livedoor news)